新潟自転車観光(8月18日)

新潟は観光のしやすい街です。

観光地にはバスも本数多くありますし、何よりも放置自転車をレンタサイクルで再利用しており、いろいろな観光スポットで自転車を借りることができるのです。自転車は借りたところで返してもいいし、数あるレンタサイクルスポットで返却しても可。

そんなレンタサイクルでの観光をしたく、今日は1日自転車観光をしてきました。

私が借りたのは、新潟駅近くのスポット。レンタサイクルは3時間100円、あと1時間ごとに100円追加というリーズナブルなお値段です。

Kaidan
地下の自転車置き場から上りは右にあるベルトに自転車を乗せて運びます。

Jitensya
今日の私の相棒です。自転車置き場の自販機で、スポーツ飲料を買って、いざ出発!!

Michishirusi_2
新潟市の街中は歩道がかなり広く、自転車で走るスペースと歩行者が歩くスペースがしっかりと分けられています。

Michi
街中から脱出しても、青い自転車専用のレーンがあるところがありました。新潟市は自転車で走りやすい街です。

Kaibatsu
走っていると電柱にこんな看板が。新潟市はかなり低地らしく、私が働いている場所も海抜0メートルです。

Tonnel
そして、今日の自転車観光の目的のひとつ。新潟みなとトンネル。新潟市は、信濃川河口の三角州、新潟島というところに繁華街のひとつがあり、そこにいくには、川を渡らなくてはなりません。この新潟みなとトンネルは信濃川の河口下を走る道なのです。自転車と歩行者専用の道もあり、そこを走ってみたくてたまらなかったのです。

Tonnnerunaka
トンネルの中は、ひんやりと涼しく、トンネルを往復しているランナーがたくさんいました。川の下を走っているのですから、当然長い下り坂です。このあと、同じだけ登らないといけないのですよね~。

Kyoukai
新潟カトリック教会。

Saitoukeheya
新潟の三大財閥のひとつ。齋藤家の旧別邸。

Saitouke2kai
家と庭を一体に見せる手法をとっているらしく、2階のお部屋からは池を挟んで向こうにある築山が涼しげに見えます。

Saitoukeike
池にはコイだけではなく、亀がいました。池からあがりたいらしく、一生懸命、仕切りにのぼろうとする姿がかわいらしかったです。

Umi
そして、自転車観光の目的のふたつめ。日本海。自転車で海風を浴びながら海沿いのサイクリングロードを走る気分は最高でした。おかげで今日は日焼けをしてしまいましたが。

Niigatakenseikinenkan
新潟県政記念館。

Giinbeya
議員部屋。

Rokaki
イギリスの濾過器。議員さんたちは、明治後半に上水道ができるまで、この濾過器で水を濾して飲んでいたそうです。

Gijou1
議場。2階の傍聴席から見ています。

Gijou2
議場。1階から。後ろの席は、壇の上に置いてあり、高くなっております。

Shinanogawa
帰り通った信濃川。

合計4時間のサイクリングとなりましたが、充実した時間を過ごすことができました!
新潟市内のサイクリング、おすすめです。

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新潟観光(8月4日)

長岡花火の翌日、花火を見に来ていた母や姪っ子、伯母と新潟観光をしました。

新潟には由緒ある建物などが数多くあります。

旧第四銀行住吉町支店
これはそのひとつ。旧第四銀行住吉町支店。昭和2年に竣工され、2002年に現在の場所に移設されたのだとか。中は、見学スペースとレストランに分かれています。

銀行内の金庫
こんな重厚な金庫も残っていました。

新潟市歴史博物館

こちらは、景観に合わせて作られた新潟市歴史博物館。新潟では「柳都(りゅうと)」という言葉をよく見ます。昔お堀に沿って柳が植えられていたことから、その名があるのだとか。柳都の名の通り、柳の並木をよく見ます。

旧新潟税関庁舎
旧新潟税関庁舎。新潟が開港したのが、明治元年。その翌年に作られたのが、この税関です。明治の税関が残されているのは、新潟だけなのだそうです。

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長岡の花火大会2013

新潟に出張で来ていることをいいことに、長岡の花火大会に行ってきました。

もう、スゴイ!!!!の一言です。
片貝の花火大会も見たことがありますが、長岡は違った迫力があります。

14時前には車で長岡の会場付近にいたのですが、なかなか駐車場が見つからず、駐車場が見つかったのが15時過ぎ。1時間以上も周辺をうろついていました。

そして、いろいろな場所を検討した結果、かなり広い広場のある児童公園のようなところに場所を決め、飲み物・食料を確保してスタンバイ。

始まった花火がこれです。

Hanabi1

Hanabi2

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ほぼ無風状態の時間もあり、煙で花火が見えなくなってしまった時もあったのがちょっと残念ではありました。
花火師さんが丹精込めて作成した花火をすべて観賞したかったです。

Hanabi4

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こんなカラフルな花火もあるのですね。

Hanabi6
カラフルな花火も華やかだけど、私はこのようなシンプルな花火がやはり好きでした。
三尺玉なんて、大きいし、音は迫力あるし…。

Hanabi7

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横一列に何か所からも一度に花火が打ち上げられる時もありました。

Hanabi9

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初めは低く、そしてだんだん高く大きく花火が打ち上げられる様は圧巻、の一言です。

機会があったら、ぜひ足を運ぶことをお勧めしたい花火大会です。

長岡から抜け出すのに、3時間以上かかったのですが、それでも行く価値はあります!

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新潟観光(7月20日)

7月1日から新潟に2ヶ月間出張で来ております。

今日は、新潟に住んでいるお友達に観光に連れて行っていただきました。

私が自然好きだから、とお友達が選んでくれたのが、津南と十日町。
まずは、清津峡に連れて行ってくださいました。

Kiyotsu1_2
水はとても澄んでおります。
イワナやヤマメがいるそうです。

Kiyotsu2
このダイナミックな岩肌は、マグマが冷えて固まる際にできるものだそうです。
この柱上の岩が空高くそびえている様はとても迫力があります。

Hegi
そして、お昼は名物の「へぎそば」。
「へぎ」とはおそばを入れる四角い器のことをさすそうです。
そして、お店の入口には、へぎそばが布海苔をつなぎとして使っているものだと書かれておりました。

Ryuugakubo1
お昼でおなかいっぱいになった後は、竜ヶ窪に連れて行っていただきました。
日本百名水のひとつなのだそうです。
セミの抜け殻などを見ながら林を歩いて行くと、このような池があります。

Ryuugakubo2
流量も豊富で、1日でこの池の水が入れ替わってしまうのだとか。
とても澄んだお水で、水面は鏡のようでした。

湧き水が好きな私ですが、ここのお水は好みにもあい、とてもまろやかでおいしいものです。
お友達がペットボトルを持ってきてくれたので、汲んで帰ることができました。
滞在先のホテルで大切に飲もうと思います。

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2012年ケニア旅行~振り返り

ケニア旅行から早1ヶ月。
ケニアを夢に見る回数も減り、すっかり日常を取り戻しました。

これからケニア旅行を考えている方に参考情報を。

<予防接種>
不要です。
保健所に確認をしたら、マラリアも黄熱病も不要だと言われました。
サファリに行くのであれば、どちらの対策も不要だとか。
保健所から、「どうしてもマラリアが心配なら、トランジットの空港等で、マラリア予防の塗り薬があるから、それを購入した方が副作用が少ない」とアドバイスをいただきました。
結局塗り薬も買わずにすませてしまいました。

<水>
持っていく必要はありません。
2リットルだけ持っていったのですが、消費するのに苦労するぐらい、ロッヂで水を用意してくれています。ゲームドライブに行くたびに新しい水を用意してくれるロッヂもありました。

<服装>
重ね着ができるものを。
半袖Tシャツの上に、厚めのカーディガンをはおり、厚めの上着をはおって、朝はちょうどよいくらいでした。湿度が低いので、1日中、長袖Tシャツでも大丈夫です。
夜は冬用パジャマでちょうどよかったです。ベッドには、湯たんぽも入っていました。寝る時間帯は湯たんぽ不要だったのですが、やはり明け方は湯たんぽがあって良かったと思うくらい冷えました。

<持って行って良かったもの>
・蚊取り線香
午後~夜にかけて部屋の2か所にたいていました。おかげで、蚊に悩まされることもありませんでした。
・シャンプー&トリートメント
アメニティはありますが、やはり日本人にはあわないかもしれません。水質もいいわけではないので、毎日トリートメントは欠かさずしておりました。
・本
日中に時間がかなりあるので、たまっている本などを読むのに良かったです。

<食事>
海外旅行に行くと、2日目には野菜が食べたくなり、中華料理を食べてしまう私ですが、ケニアのお食事は大満足でした。おいしいし、野菜もたっぷり食べることができました。
朝はビュッフェ形式。昼はビュッフェ形式のロッヂとコース料理を出してくれるロッヂに泊まりました。夜はコース料理です。
和食が恋しくなるかもと思い、カップラーメンとみそ汁を持っていったのですが、不要でした。

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2012年ケニア旅行~6日目ケニア最終日

いよいよケニア最終日。楽しかった旅行も終わりです。

マサイマラからナイロビへの飛行機の時間まで、ロッヂの方が、短いゲームドライブに連れて行ってくださいました。

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茂みから顔を出すキリン。

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くつろぐライオン。

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ヘビクイドリ。Secretary Bird。

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頭の羽が、ちょうど秘書が使う羽ペンに似ていることからSecretary Birdの名前がついたのだそうです。

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トピ。正面から見ると、かなりおとぼけた顔です。

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最終日に初めて見ることができたウォーターバック。

20120706view
ついに、この雄大な景色ともお別れです。

6日間でしたが、自然と動物を満喫できました。
自然の音の中で過ごす時間という贅沢を味わうことができた、とてもいい旅でした。

また、行きます!!!

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2012年ケニア旅行~5日目アンボセリ 夕方ゲームドライブ

これで、最後のゲームドライブでしょうか。
楽しかった旅行も終わりに近づき、刻一刻と現実が、仕事が近づいていました。

でも、せっかくの楽しいサファリ、そんなことは考えてはいけません。

夕方は、いつもどおり、ガイドのサミーがゲームドライブに連れっていってくれました。
同乗者はケニア人のジャネットと、どこの国出身かはわかりませんが、欧米系のピーター。
ジャネットは、天真爛漫で、やさしくて、一緒にゲームドライブをするのも楽しかったです。

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キリン。マサイマラは、キリンの膝のあたりまで草があります。

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カバの群れ。

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遠かったので、ボケてしまいましたが、ジャッカル。ジャッカルは臆病なので、写真を撮るのがなかなか難しいのです。

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シマウマ。

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エサを食べている2匹のメスライオン。エサを食べている間は猫のようにゴロゴロと喉を鳴らしていたのですが、その音の大きいことといったら!

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グルーミングしあうライオン。このような仕草を見ると、本当に大きな猫のようでした。

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トムソンガゼル。

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マサイマラは水もかなりあって、小さな川ならなんのその、平気で車で渡ってしまいます。
初めて車で川を渡ったときには、道を熟知しているガイドさんなら安心だと分かっていても、とても怖かったです。

さて、満喫したケニア旅行記も次回で最後です。

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2012年ケニア旅行~5日目バルーンサファリ後のゲームドライブ

バルーンサファリの後、スタッフの方がロッヂに送りがてら、朝のゲームドライブを逃したから、とゲームドライブをしながら送ってくださいました。

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まず出会ったのは、トカゲのカップル。
色鮮やかなのは、オスのトカゲ。

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こんなに、色が鮮やかだと、毒を持っているのではないか、と思ってしまいますが、毒はないそうです。

カバの肉を食べるサバンナの掃除屋さんたちにも会いました。

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彼らがいるからこそ、サバンナはきれいなのですね。毎回2時間ほどのゲームドライブをしておりましたが、肉食獣が食べている死体以外は、動物の死体というものを全く見ませんでした。

そして、このゲームドライブで、地元のガイドさんたちも、まず見れないというくらい、貴重なシーンに出会いました。

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母ライオンが子どもを巣に運ぶ姿です。
運よく、最後の1匹を運んでいるところに出会いました。
居合わせたのも私たちだけで、本当にラッキーでした!!

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遠いのですが、クロコダイル。
マサイマラのゲームドライブでいいのは、危険がなければ、川岸や丘の上などで車を降りることができるところだと思います。
自分の足で立って、自分の目線でサバンナを、動物たちを見ることができるのは、とても貴重な体験だと思います。

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2012年ケニア旅行~5日目バルーンサファリ

5日目は楽しみにしていたバルーンサファリ。

前日に、バルーンサファリの会社の方が簡単にブリーフィングをしてくださり、「ケガなどをしても自己責任」書類にサインをしました。

ロッヂの方が、「モーニングコールは4時半にするけれど、紅茶がいいか、コーヒーがいいか」と尋ねてくださいました。
テントなので、電話などのような便利なツールはありません。不思議に思っていたら、翌朝4時半にテントまで紅茶を持って、起こしに来てくださいました。なんて贅沢♪

まだ暗い中、バルーンサファリの会社の方が迎えに来てくださり、ランディングスポットまでゴトゴトの悪路を20分以上走ります。

そして、到着したランディングスポットでは、たくさんのバルーンサファリ参加者と準備をしている方たちの姿が。

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厚着をして防寒対策をしないと寒くていられないような空気の中、少しずつバルーンが膨らんでいくのを見るのはとてもワクワクします。

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初めは大きな扇風機で空気を送り込んでいるだけでしたが、ある程度膨らんでからは、バーナーの火をつけます。

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そして、暖められた空気のせいで、バルーンが垂直になるといよいよ乗り込みです。
赤いつなぎを着ているのはバルーン会社のスタッフの方。バスケットを抑えていますが、人の手以外にもバルーンを運ぶトラックなどで、しっかりと浮かないように抑えてあります。

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いよいよパイロットと乗客が乗り込んだら離陸です。離陸中は安全のためバスケットの中で座っていなくてはなりません。いつ離陸したのかわからないくらい、自然に、気が付いたら宙に浮かんでいました。

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かなりの高度ですが、不思議なことに怖くはありません。まだ日の出前。聞こえてくるのは、バルーンの空気を暖めるためのバーナーの音。早起きしている鳥の声。朝の静けさがなんとも心地よく、サバンナの空気にひたれます。

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私たちが乗っている気球以外にも、いろいろな会社のバルーンが浮かんでいます。どうやら、運営会社によってバルーンの模様は違うようです。

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わかるでしょうか?2本線は車の轍。1本線は獣道です。確かに今まで見てきたゾウやシマウマ、 ヌーなどは列になって歩いていましたっけ。

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シマウマだって1列になって歩いています。こんなに小さく見えるほど、バルーンは高く上がっています。

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空も少しずつ明るくなってきて、日の出を告げています。
日の出前が一番冷え込むと言いますが、上空高く上がっていても、日の出前でも、バーナーの火のおかげで、凍えずにすみました。…とは言っても、コートは必須ですが。

そして、いよいよ世界は日の出を迎えます。

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20120705sunrise3

20120705groundbaloon2

日が差し始めると、なんて表現したらいいのかわかりませんが、世界が一気に変わります。
静けさはそのままなのですが、それでもサバンナを取り巻く空気が変わるのです。

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ゾウだって上から見れてしまいます。

20120705water
水場には、動物たちが集まるのでしょう。獣道が四方八方から集まっています。

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そして、楽しかった1時間くらいのフライトは終了します。20120705baloonas2
私たちが乗っていたバスケット。片側に8人。向こう側に8人。計16人乗りです。
無風でしたが、ランディングの時は、少しバスケットが引きずられました。
バルーンは、離着陸が一番危険なのだそうです。離着陸時は、バスケットの中に取り付けられているロープ(バスケットの上側に見えるでしょうか?)をしっかりと握って座り込むのです。

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最後は、シャンパン・ブレックファストでお互いに無事を祝います。

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2012年ケニア旅行~4日目マサイマラ 夕方ゲームドライブ

ケニア4日目、マサイマラ初日。
荷物をほどいて、読書をしたり、昼寝をしたりした後は、ゲームドライブに出発です。

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写真では分かりづらいのですが、マサイマラはゆるやかに起伏が続いています。
そして、雨季につけられた轍のせいか、かなりの悪路です。

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マサイマラに来て、まずびっくりしたのが、道の悪さ。そして、オフロードが可能なこと。
アンボセリは、オフロードは禁止で、Uターンをするのにも、道からはみ出ないようにドライバーさんは気を使っていました。
ゲームドライブとは、そういうものだと思っていたのをすっかり覆されたのが、マサイマラ。
基本的には道を走るのですが、道ではないところも、動物がいると、どんどん乗り入れてしまうのです。

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シマウマ。

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マサイマラ初日でチーターも見ました。

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このチーター、なんと、子連れでした!!5匹はいたでしょうか。3mほどのところに車がいるのですが、人間の存在なんて、気にすることもなく、チーター親子はくつろいでおりました。

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カバ。

201207042bird
名前はわかりませんが、こんなキレイな鳥もいました。

201207042inp
インパラの群れ。
インパラはハーレムを作るのだそうです。
小さくて分かりづらいですが、少し離れたところにいるオスが1匹いるだけで、あとは、みんなメスでした。

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テントから見た夕日。
アフリカでは色鮮やかに日が沈みます。

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